スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大豆製品で肺がんリスク減=非喫煙男性の場合-厚労省研究班(時事通信)

 大豆に多く含まれるイソフラボンの摂取量が多い非喫煙男性は、肺がんになりにくいことが5日、厚生労働省研究班の大規模疫学調査で分かった。女性の場合も同様の傾向がみられた。研究成果は米国の栄養学専門誌に発表された。
 研究班は1995年と98年、全国9地域の45~74歳の男女約7万6000人に食習慣などのアンケート調査を実施し、2005年まで追跡。この間に男性約3万6000人中481人、女性約4万人中178人が肺がんになった。
 調査時の食習慣から算出した1日当たりのイソフラボン摂取量で4グループに分け、肺がん発生率を比較した。
 肺がんは喫煙の影響が大きいため、喫煙の有無で解析すると、非喫煙男性では摂取量が多いほど発生率が低く、最も多いグループは最も少ないグループの半分以下だった。 

【関連ニュース】
当世「新成人」諸事情
精子をマウス体内で成熟=子豚が初誕生、品種改良に応用へ
3割超「義理、なくなって」=女性同士や「逆チョコ」歓迎
男の子は公務員になって=親心にも安定志向
20代でも7割ニコチン依存=禁煙治療の保険適用1割

証人尋問で遮蔽措置「気分悪くなった」 秋葉原殺傷公判(産経新聞)
<傷害致死>妹を暴行、死亡させた容疑で姉夫婦逮捕 広島(毎日新聞)
同盟深化、普天間で議論=日米が外務・防衛局長級協議(時事通信)
<平山郁夫さん>東京で「お別れの会」…各界の著名人ら参列(毎日新聞)
木島容疑者、食事とり落ち着いた様子 調べには黙秘(産経新聞)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。